マンション購入候補地は南か北へ

高速増殖炉もんじゅの廃炉が決定しました。遅きに失した感じです。20年間で1兆円の税金の無駄使い。電子マネーを使ってクイックペイでお買い物をして,コツコツとポイント貯めている女子には途方もない金額であることは間違いありません。しかもなんの収益も電気も生み出すこともなく20年間です。大失敗以外のなにものでもありません。

しかし廃炉にしてもその研究は続けるというから驚きです。廃炉にもこれから多額の税金が投入されるのでしょう。高速増殖炉もんじゅは中性子の減速材として水ではなくナトリウム水溶液を使用しています。空気中の水分と反応すれば大爆発を起こすという非常に危険性の高い物質です。廃炉が決定してもナトリウム水溶液が増殖炉の中にある限りその安全性は確かではありません。

福井県の人たちはそのような危険な設備のすぐ隣で生活していることになります。マンション購入の候補地にはこのもんじゅが廃炉になる過程で事故が起きた時に被害が少ない所を選びたいです。限りなく福井から離れて北へ行くか南へ行くか、です。

 

住宅ローンの支払方法と金利プランについて

住宅ローンを組む際に悩むのが支払い方法と金利選択です。支払方法には2種類の支払方法があり、一般的に多くのひとが利用するのが元利均等型の支払方法です。

元利均等型は元本と利息を借入期間で等分して、毎月同じ金額を返済していくというものです。支払開始当初は返済額のうち元本と利息の割合は利息の金額が多く、元本の減りが少ないというのが特徴です。一方、元利均等型の支払い方法が元本だけを借入期間で等分し、そこに利息を上乗せして支払います。そのため、当初は返済額が元利均等型に比べて多いですが、総支払額は少なくなります。

次に金利についてです。金利は大きく分けるとまず変動金利と固定金利があります。

変動金利は、固定金利に比べると安く毎月の支払額が抑えられる一方、年2回の金利見直しがあり、金利が上がった場合は支払い額が増え、下がった場合は減るといった具合に支払額の変動リスクが高いです。一方、固定金利はあらかじめ決めた期間は、金利が一定のため支払額の変動リスクはないものの変動金利に比べ、金利が高いため支払額は多くなります。

昨今はいろんな金利プランが出てきており、いろいろと選べます。例えば、三井住友信託銀行からはリレープランフレックスという住宅ローン商品が出ています。変動金利、固定金利、特約金利(変動金利と同様に金利変動はありますが、あらかじめ設定した上限金利を特約期間内は超えない)の3つの金利プランを切り替えながらせんたくできるというプランです。

このように、様々なメリットデメリットがある支払方法や金利プランですが、ご自身にあった住宅ローン商品を見つけましょう。

 

住宅ローンの団体信用生命保険とは

住宅を新築・増改築・購入する場合、住宅ローンを利用することが多いでしょう。ほとんどの住宅ローンでは「団体信用生命保険(団信)」の加入を条件としています。団信とは住宅ローン専用の生命保険です。債務者が死亡、または高度障害状態になった場合に保険金が金融機関に支払われ、それ以降の住宅ローン返済が不要になります。

生命保険の保険料にあたるものが団信特約料です。通常、特約料は住宅ローンの金利に含まれていますが団信加入が任意の住宅ローンなどの場合、別途支払いが必要となります。また団信のプランによって特約料が上乗せされることがあります。

死亡・高度障害を対象とした「団体信用生命保険(団信)」、がん・脳卒中・急性心筋梗塞を加えた「三大疾病保証付団信」、さらに生活習慣病を加えた「七大疾病保証付団信」「八大疾病保証付団信」などのプランがあります。特約料の金額については住宅金融支援機構のホームページなどでシミュレーションすることができます。返済方法・返済期間・借入金額・借入金利などを入力すると特約料支払額のめやすを確認できます。

 

住宅ローンと住宅ローン控除はセットで勉強

夢のマイホーム購入はいろいろ考えることがあり楽しいことがいっぱいあります。例えば、注文住宅などにして、親と同居の二世帯住宅で大きなベルックス製の天窓を付けたいとかタワーマンションの最上階に住んで、きれいな夜景を見たいなど夢が膨らみます。しかし、楽しい反面、しっかりと現実を見ないとその夢が途中で崩壊してしまうことにも繋がりかねません。現金で一括購入する方は、20%ほどいるようですが、残りの80%の方は、住宅ローンを組んで夢のマイホームを手にいれます。

住宅ローンは、昨今は各種金融機関から多様な商品が出ており、どの住宅ローンを活用すればよいのか悩みます。金利も、変動金利、固定金利に加え、ミックス金利や段階金利など様々です。また、住宅ローンを組むにあたり、住宅ローン控除についても知識を蓄える必要があります。

住宅ローン控除は、住宅ローンを借入れた翌年度から適用されますが、一般的なサラリーマンの場合、初回の手続は自ら税務署にて申請が必要です。住宅ローン控除は、10年間にわたり最大40万円/年の控除が所得税、住民税から受けられます。しっかりと、活用しないと損をします。このように住宅購入を考えた場合は、住宅ローンと住宅ローン控除はセットで考えるようにしましょう。

 

住宅ローンを選ぶ際に比較サイトなどを上手く利用

一般個人の方々は、たまに住宅ローンを考えています。やはり分割で払っていけるメリットがありますから活用しやすい訳です。ただし借りる以上はやはり利用しやすい商品が望ましい事だけは間違いありません。そういう時には住宅ローン比較ランキングの類ではなくより親切なソムリエなどのサイトに着目する手段があります。

最近では、借りる事に関する情報サイト等も色々あります。大抵は一覧表形式で表示されていて、目安基準などが明示されているケースが多いです。そういうサイトは、選ぶ効率に関するメリットがあります。借りる商品を選ぶとなると、一つ一つの銀行のホームページを見ていく方法もあります。検索エンジンの上部などに着目して、1社1社確認するケースもあるでしょう。

しかし、それは多くの時間を要します。使用環境にも左右されますが、少なくとも丸1日ほどかかるケースが殆どです。あまり多くの時間を要するのも勿体ないですから、比較サイトは有効活用すると良いですね。

 

全員の気持ちを考える事が重要

岡山地域では、マイホームに関心がある方々は増えてきています。最近は投資熱の兼ね合いもあって、できるだけ良い住宅を買おうと思う方々も、全く珍しくありません。それで住宅購入時には、気持ちを考慮する事が大切です。時にはそれが法律に関わる事もありますから、要注意と言えます。

住宅購入を考える方々は、自分だけではありません。家族全員の気持ちなども、よく考えるべきでしょう。独りよがりで住宅を購入してしまえば、後で大きな問題が生じる可能性はあります。このため購入時には、しっかり話し合いをする事が大切です。家族全員から意見を集めた上で、最終的に全員にとって良い結論を導き出すべきでしょう。

またそれは何も家族だけでなく、周囲の方々も同様です。隣近所や遠い親戚など、マイホーム購入は色々な方々に大きく関わるからです。幅広い方々全員から意見を集めた上で、最終的に良い物件を選ぶよう心がけるべきでしょう。特に隣近所は盲点になり得ますから、要注意です。

 

住民税やセキュリティなど3つのポイント

住宅ローンには、様々なポイントはあります。

まず1点目ですが、税金に関する様々な問題があります。そもそも住宅ローンは、減税と呼ばれる制度があります。毎年の年度末になれば、人々は税金を減らす為に公的機関に行くでしょう。そういう手続きが、重要になる訳です。公的機関で手続きを行っておけば、住民税が減る事が多いです。しかもかなり大きく減税になりますから、早めに手続きを済ませると良いでしょう。ちなみに不動産会社に相談すれば、相談に乗ってくれる事もあります。

2つ目ですが、契約更新に関する事柄が挙げられます。そもそも借りる商品などは、増額になるケースもたまに有るでしょう。ただし更新によっては、難しくなるケースもありますから、注意が必要です。

そして3点目ですが、セキュリティ面があけられます。そもそも融資商品を申し込む際には、かなり機密性が高い個人データを送付する事になるでしょう。したがって銀行などが情報を守ってくれるかどうかは、要チェックと言えます。

 

住宅購入にどれぐらいの年月をかけますか

住宅購入にどれぐらいの年月をかけますでしょうか。大きな買い物をするのに数日で決定とする人は本当に一部だと思います。だからこそ事前の準備が必要となりますが、できたら3年の数字で考えるのが妥当かと思います。3年を長いそんな期間が必要かと思うかもしれませんがそれだけの大きい買い物ですからそれだけの年数が必要だと思います。

住宅を建てるときに他の建物参考にしたりするのがいいですが、複数の建物を見るのがいいと思います。そして不動産などを言った場合には重要事項などを確認するのが大事です。そして購入をしたときに用意された書類の保管をきちんとしておくことです。書類をもらうときに確認もしっかりしないといけませんがそれよりも保管をきちんとすべきことです。

購入をして年数がたつと安心して書類などをどこかに直してわすれてしまったり別にもう用事がないだろうと必要ないと思ってしまい捨ててしまうこともありえますので文字が消えないように保管方法も決めておくことです。